技術紹介 - 太平印刷社 - DTPから印刷製本まで社内で一貫生産
 
    DTPから印刷製本まで社内で一貫生産
 
TOP 業務内容 技術紹介 設備紹介 会社案内 事例と実績 書体見本 自費出版 お問合せ
 
サイマル・チェンジャー
サイマル・チェンジャー(全自動全色同時版交換装置)は、同位相版交換装置と全自動の刷版のローディング装置を採用することにより版交換の全自動化を実現したシステム。6色全ユニットを同時に、旧版の排出から新版までの取付けまでを75秒で完了と生産性の向上を実現させている。

新色調整インターフェース装置
タッチモニタと分光濃度計により、感覚的なタッチコントロールで色調整が容易に行えるダイヤモンド・カラー・ナビゲーターを搭載。
印刷開始後の色調整 (見当、水元、インキ元、呼出ON/OFF) を本装置から操作が可能となっている。

≪機能説明≫

オンデマンド部門
オンデマンドとは?
オンデマンド印刷とは、高品質のデジタル印刷機を使った印刷方法です。オンデマンドはOn Demand「欲しいときに欲しいだけ」という意味があります。オンデマンド印刷は今までの印刷技法とは全く逆に、少部数であればあるほど強みを発揮し、印刷時間も少なくてすむ新時代の印刷技法です。

オンデマンド印刷のメリット
1 安い【コスト削減】
かつての大部数印刷の傾向から、無駄のない生産方式に産業界も移行するようになり、ここで登場したのが「オンデマンド印刷」です。少部数をピンポイントで必要なときに印刷することができるため、無駄な印刷コストを支払う必要がありません。

2 速い【短納期で納品可能】
オンデマンド印刷は、デジタルデータを直接印刷機におくる無版印刷です。従来のオフセット印刷のようなフィルム製版、刷版という工程が省かれます。これにより、非常に短い期間で納品が可能になりました。突発的に必要になった印刷物にも対応可能なので、正に「必要な時に」欲しいものを印刷することができます。

3 優しい【コスト削減&在庫レス】
今後企業の社会的責任として、環境に対する配慮が求められてくる中で、オンデマンド印刷は環境にも優しい印刷方式と言えます。 必要な部数しか印刷しないので、無駄な在庫を抱えることもなく、使わなくなった印刷物を大量に破棄する必要もありません。また、「版」を作る工程が必要なく、デザインデータから直接印刷しますので、各工程に伴うエネルギー・薬品等の使用、廃棄物も削減されます。

4 美しい【品質に自信】
弊社では最新鋭のオンデマンド印刷機を使用しています。従来のデジタルプリントにはない、高品質で自然な仕上がり、繊細なグラフィックも精確に再現する高い出力品質をご提供します。

オンデマンド印刷に有益な用途は?
<無駄がなく、必要な部数だけを印刷したい場合に効果を発揮するもの>
例)名刺、DM類、新商品案内、報告書等の社内用資料、取扱説明書、論文・レポート類等

<マーケティングツールとしてもご活用いただけます>
デザイン違いを何パターンか制作し、ターゲットの反応をはかることができます。 少部数でテストマーケティングを行い、反応率を精査して本格的に印刷をすることで、リスクを抑えたマーケティングを可能にし、プロジェクトを成功に導く一枝となります。

DTPとは?
書籍や雑誌などの出版物を、パソコンを使って制作すること。原稿作成からページのレイアウトなど、印刷の前段階までの一連の工程をパソコンで行います。

DTPと電算写植の違いは?
DTPと今までの出版制作(電算写植)とはどこが違うのでしょうか?文字を組み、写真や図版類もデジタル化した上で専用コンピュータで集版していく、実はこの過程はDTPも変わりがありません。ではその違いは、電算写植は大きく複雑な専用設備を必要とするのに対し、DTPはパソコンだけでほとんどの作業を済ませることができることです。そのため、お客様やデザイナーの作成したデータをそのまま使用することも可能です。

手軽さと自由度UP
DTPはパソコンとアプリケーションソフトがあれば手軽にできます。特に、画像加工・イラスト制作用に数多くのソフトがあり、3Dソフトとの組み合わせにより表現力の自由度が非常に高くなっています。最近では、縦組みなどの日本語組版も改善され、禁則などの日本語特有の処理も詳細に設定することができます。コストパフォーマンスの点でもデザインの自由度の点でも優れたシステムと言えます。

CTSとは?
専用のコンピューターを使って電子的に文書を編集し、印刷の基になる組版データを制作するためのシステムのこと。「電算写植システム」とも呼びます。

クォリティの高い商品を目指して
パソコンやワープロの普及により、文書を作るということが、より身近になっている現在。活版時代からの組版ノウハウを受け継ぎつつ、プロフェッショナルならではの美しい読みやすい組版を目指しています。

データの二次利用にも対応
写研データのPDF形式での出力が可能であり、写研ファンクション(指令)が入った文字データをHTMLなどのタグ付データに変換するマクロを構築し、Webなどに利用することが可能です。

 
       
    このページのトップへ  
 

リンク リクルート プライバシーポリシー サイトマップ